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あらたかの趣味日記

特に内容の無い雑記ブログです

勝率から見る勝敗パターン 2

日付変わった辺りに更新すれば翌日の負担が少ないと気付いた荒鷹です。

明日からそうしようと思います。

 

デッキレシピを見ながらやれる事考える自分用メモコーナーの続きです。

視点はロイヤルです。

今日は各クラスの対策を考えます。レシピは昨日の記事に載せてあります。

 

・・・考えるのですが、アグロがロイヤルのクラスコンセプトだとゲームデザイン的に思っているので、どうしても相性が存在します。

無理な相手はとことん無理で、無理な対面は流れに身を任せているだけで深く考察した事はありません。

いかに勝てる試合を落とさないかだけ考えてプレイしてることもあるので、リーダーという幅広い視線よりも【そのクラスの最も流行している軸】に対する対策を考えて生きたいと思います。

 

まず全体的な勝率はこんな感じです。

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それでは見て行きましょう。

 

【エルフ】

リノセウスによるワンショットもしくは完璧なコンボを追い求めないまでもアグロ的な動きをしてくるエルフを最も警戒すべきだと思います。

軸の読みが外れてもしょうがないので強気にマリガンしていきます。

ロイヤルの視点ではタージのカットが速過ぎるので序盤はこちらの流れに持っていくのが困難だと思い、中盤を意識します。特にタージは後から引いた方がPP調整とダメージ調整できるのとフェアリーを処理できるので優秀です。山に帰しておきましょう。

先攻後攻の違いは仮想敵を変えて動くだけの目印に過ぎないので勝率に影響は及ぼさなかったのだと思います。

また、早い段階でファングスレイヤーを引いた場合はキルターンをPP9に設定しながらプレイしていく事でかなり安定した勝率を稼げています。その時は相手に進化権を即座に使わせるようアルベールを置いたり、エリンのエンハンスもエリン自身に使わせるなどのプレイをさせたいのでフォロワーの配置の仕方だけは気を付けると良いと思います。

 

【ロイヤル】

ミラーは絶対負けたくないので頑張ってます。

旅ガエルだった場合はこちらが速度出すだけで大丈夫なのですが、そのためにはマリガン交換前のカード数枚を起点にしたゲームプランを組み立てないといけないのでそこだけ注意します。

次にアルベールロイヤルに見せかけたルミナスメイジ入りのロイヤルをロイヤル全般に区分していますが、これは明確な対策が良く分かりません。

というより同じ軸で対面した場合、普通に体力6以下にならなければ有利トレードしてれば対策しなくても勝てます。これはアルベールロイヤルに限らず全てのロイヤルに言える対策法だと思います。

※よくあるバーストダメージ表※

アルベール進化:5ダメージ

ノーヴィストルーパー進化:4ダメージ

ノーヴィス進化+恩師の教え:5ダメージ

ノーヴィス進化+死の舞踏:6ダメージ

ファングスレイヤー進化:5ダメージ

+タージ込みでPP8以下の最大ダメージは7点です。その最大値もアルベール進化恩師タージと3枚もパーツが必要でありえないしハンドがその3枚固まってたらもっと早く決着がつくので考えていません。

ロイヤルミラーははじめから旅ガエルを意識してマリガンすれば自然と横を増やせるアグロの手札になるのでそれだけで対策はオーケーです。後はプレイングですが先述の通りどんなに顔面殴ってきても7点にならない限り死なないのでポーカーフェイスを貫いてひたすらトレードしていきましょう。

ルミナス出されて進化権使われても殴ってきたら残りの体力は2か3です。こちらはノーヴィスブリッツジェノで進化権使うまでも無くいつでも処理できます。試合が動いてるように見えて何も状況は変わりません。むしろルミナスを消した事でこちらが有利になっていきます。

確実にトレードを決めることに成功した時、相手の勝ち筋は進化権が残った状態でPP9まで耐えるかモニカを進化させるしかありません。しかも進化権を残すという行為が前提のため劣勢時はローレリアでもフローラルフェンサーでもローランでもレオニダスでもひっくり返せません。それにモニカは今の環境では採用を見送られているカードです。警戒する必要は全くありません。

ツバキではなくモニカの理由は横を出しながらフルパワーのアルベールを単機で処理可能で未進化状態にも対応できるからです。

お互いノーガードの殴り合いになる展開でツバキの潜伏が活きることはほとんど無く、それならナイトの方が役割を持てて、それも相手は十分わかっていて狙われるため守護と同じ働きをします。

 色々書きましたが、これは一般的な対策の話であり結局ミラーは先攻理想ムーブできる方が強いに決まってるので、色々試しながらお互い頑張っていきましょう。

 

【ウィッチ】

超越でもドロシーでもやれる事は変わりません。

つまり走りきられる前に殺すこと、あるいは走りきられても殺されない布陣を作ることです。

先に殺そうと焦ってフォロワーを1枚ずつ出すと思う壺なので、序盤は全てタージに任せます。後からドカッと展開すれば相手はドロソ使うか(ブースト優先するか)大ダメージを受けるかの2択になります。

基本長期戦を覚悟して、ただ超越によるワンショットだけはされないように立ち回ります。ローランが1枚マリガンで引けてたらキープしています。

最速ローラン出すと相手はキルパターン考え直しはじめるので、いきなり長考することが多いですw

ただ勝率を見て分かる通り、先攻を渡すと1:1交換しながらスペルブーストが始まってどう足掻いても止まらなくなり負けてしまっています。また、負ける時はルーンのダメージが蓄積していき疾走野郎の攻撃も直撃している時がほとんどです。

多分その時はそもそも疾走の存在を忘れていたか分かって居ても避けられない類なので、できるだけユニコは温存しておくのが良いと思います。第二の守護的な感じで。

その代わりこっちが先攻だった場合は何故か100パーセント取れているので、上記の戦法で揺さぶりをかけたやり方が良いと思います。

とはいえ逆に言えばローランありきの動きでしか取れていないので、ドロシー無しって分かった時にユニコを全力で守っていたような気もしました。

 

【ドラゴン】

Bランク以下に居た頃は疾走4:ランプ6ぐらいの割合で見たような気がしました。

そしてランクが上がってくると巫女を入れている人がほとんどになって、そこから負け始めるようになっています。

ドラゴンの対策については昨日の記事でまとめてあり、概ねそれ以外のやり方を今は考えていないのでここでは省きます。

 

【ネクロマンサー】

結論から言いましょう。勝てません。

この無駄に良い勝率はビギナーからCランク辺りに居た頃の貯金です。Bランクになってからほとんど落とすようになってます。

ちなみにデッキ別で見ると唯一勝率4割台の相手がこのネクロです。

最近このマッチアップは盤面無視してひたすらフェイスを殴り続けて相手がひよってミスした時しか拾えていません。

ツバキもオーレリアもモニカも何も、通じません。諦めましょう。

 

【ヴァンパイア】

実は始めて勝率4割台まで落ちたのがヴァンパイアでした。

ヴァンパイアはシャドバ始めたての頃にもう嫌になるぐらい散々ボコボコにされた記憶があって苦手意識があり、よく試合中思考停止してます。

アザゼルワンショットがロイヤル使いにとって最大のフラストレーションだと思います。そして普通にアグロも辛いです。

ユリウスとヴァイトのセットプレーを破るにはターンがかかり、運よく後数点まで追い込んだとしても相手のライフが復讐を維持するように回復していきます。

これは守護がどうこうの話じゃないので結構運が絡むマッチアップだと思うのですが、ローラン入れてから勝てるようになりました。

11~13点止めしてから返しにキルを狙える場面以外ではローランが勝たせてくれた覚えしかありません。

申し訳無いのですがローラン以外でクラスの対策できてる自信も無いので特に書ける事はありません。

 

【ビショップ】

結構負けてるイメージありましたが普通でした。

負けた試合は雑に進化させたフローラルフェンサーに僧侶の強ムーブが突き刺さり、進化を1度無駄にしたことで立て直せなくなったためです。

いい加減学習して死に掛けのジェノ辺りに僧侶を使わせるように仕向けたら結構取れるようになってきました。なので対ビショではフローラルフェンサーの仕事はほとんどありません。

ビショップと対面した時はイージスがどうこうではなく出されても処理できないんだから試合が始まった段階で無視するしかありません。PP8以降も落ち着いている事が大事です。もう大好き過ぎて仕方ないんですけどローランあれば心の平穏を保てます。

とはいえ試合中来てくれない事もあるためこちらの攻め手を緩ませずライフを守り続け相手に除去を使わせるプレイングが重要になってきます。

そういう訳で漆黒はできればランサーに使わせます。ブリッツ先出し放置も結構焼いてくれる人がいます。色んなやり方で守護を作ってライフを守って行く訳です。

回復軸のビショップの場合は相手がよほど事故っていなければこちらの理想ムーブが成立しても少しの回復でキルルートから逸れてしまいます。なのでそれならはじめから数ターンに分けて勝ち筋を探すべきだと思います。

ですが記録を見れば有利なはずの先攻でかなりの試合を落としています。

何故かと言うと、純粋に進化回数の差によってゲームテンポの維持が出来てないんだと思います。

1ターン目のトップドローは1枚ですし、できればこういう場面でフローラルフェンサーを進化させて枚数差を誤魔化したいのですが先述の通りフェンサーはビショップ相手に利きません。

なのでマリガンで代わりにジェノやらブリッツを探す訳ですがそうすると今度はハンドのコストバランスが壊れます。

こればっかりはどうしようもないので、多少リスクを犯してでも強引に攻めていく場面があるように感じました。

 

 

【総評】

タイトルの事をまじめに考えてみようとして文章に起こそうとした訳ですが、ちょっと自分には難しかったです。元々頭脳派ってガラでもなければ、感覚だけでこっちの方が強いって思い込むタイプなので・・・。

支離滅裂な内容になったかもしれませんがゆるしてくれえ。

ただ実際に文字にして算数を考えてみることで見えてきたものもあるので自分にとっては良い経験になったと思います。

プレイング等は普通にミスする時もあるので修正していきたい所ですが結果論でしか分からない事もあるのでリプレイを見て今後も勉強していきたいと思います。