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あらたかの趣味日記

特に内容の無い雑記ブログです

にわかのシャドウバース

youtubeの5秒で飛ばせないCMが死ぬほど嫌いな荒鷹です。

 

さて、いきなりですがこんな言葉を知っていますか?

 

「俺は手札から、死者蘇生発動!墓地の~・・・」

 

この一文の中に重要なキーワードがあります。

それは死者蘇生と墓地です。

 

端的に言うと、それは場所を参照したカードの存在です。

普通とはまた別にフィールドが存在していることを示唆したつもりなのですが、要するにシャドバではリーダーが別れているという事から普通とは違う戦い方に特化した戦術がある、ないしその住み分け方があるのだとすぐ思いました。

まあ思ったっていうかはじめからゲームの文章にそう書いてあるのですけどね。

 

という訳でにわか心、つまり第一印象を振り返ります。

今日はリーダー毎のイメージと、それが実際にゲームをプレイしていて(ゲームデザイン的に)どうなって行ったのかを、自分の目で見た感想と攻略情報サイトの書き込みを照らし合わせて行きたいと思います。

 

 

【エルフ】

1:0を基本としたトレード戦術に長け1枚ずつアド差を詰めていくタイプだと思っていました。

実際には違いました。そんなみみっちい事はしないイケイケの肉食系がエルフの本性でした。

フェアリー厚塗り、リリイでピュアさ、そしてリノセウスを投入し終わりよければ全てよし。

獲得したアドバンテージは全てビートダウンのため。それも火力がケタ違いのため、例えイージスだろうがバハムートだろうが守護もってねえやつは毛が生えてから出直してきなと言わんばかりに無視されて成すすべも無く自分が殺されるのをただ見届けるしかありません。

向こうもこっちも安定して勝つ事は困難なことと、明確に付け入るスキがあるという点でベッドに連れ込む瞬間を算段するようなスリルがあります。

一番カードゲーム感があるので対面していてとても楽しいリーダーですね。

 

【ロイヤル】

仲間意識の強い騎士達を横に並べて戦うというなんの特徴も無い特徴を持っています。一見、初心者向けの普通のカードゲームらしさを持っているように見えました。

しかし実際にはその絆関係が適当だったせいか、広がった仲間に「お前先に死ねよ」と守護に必殺を押し付けて、挙句の果てには突進疾走と命の神風を強要し、仲間と連携するよりもむしろ仲間を犠牲にすることで本当の力を発揮する戦い方を得意としている事が発覚しました。

ところがそんな影の集団にも超絶イケメンのスーパーヒーローが存在しました。

そんな彼の名はアルベールです。彼は団長を自称していることに対して唯一責任を感じている人間なので1人で試合を終わらせることができる行動力を持ち合わせています。

その結果、主従関係もクソも無い有象無象のロイヤルフォロワーは必然的に長い物に巻かれろ精神でアルベールさんの後ろに着いていき、結局どの軸にもアルベールが居なければ成り立たないのです。

アルベールには各軸のメイドが常にお招きのアポを取り、運よく彼が出席の際には毎回好物のひし形のモンブランが提供されています。

結局の所、彼が居なければ機能停止になってしまう、そんなちょっぴりまぬけな集団がロイヤル騎士団なのです。

 

【ウィッチ】

説明文にはじめから上級者向けと書いてあり距離感を築く事が難しい存在というのが第一印象でした。

どんなに話しかけてもまともな受け答えが一度も無いウィッチさんに対してこう思います。その原因はひょっとして俺の顔が不細工だからか? と要らん心配を自ら作るもその理由はただひたすらに現状全く興味が無い、それだけなのです。

外見がどれだけ美しくとも内面が謎に包まれているためにお互い一歩を踏み出せず、時間だけが過ぎていく。

ところがそんな時、ウィッチさんを見る目が変わる出来事が訪れます。

そう、超越です。

あんなに冷たくあしらわれていたはずなのに彼女の繰り出す超越のエレガントさを見た少年Aは心を奪われ、一瞬の内に彼女に夢中になりました。

まず少年Aは男を磨くため手元のカードをレッドエーテルへと変換し、少ない小遣いでやりくりしていたにも関わらず自己投資としてルピでスタンを買い漁る。

そうやって磨いていた自分にやっと価値が生まれてきた頃まさかの出来事が少年Aを襲います。そうドロシーという年下なのにやたらと魅力的な女性の登場です。

5/5というスリーサイズを持ち合わせてるのにまさかのスペルブーストと庶民的。当然今まで凡人だった少年Aと話が合わない訳が無く、瞬く間に彼女の魅力に支配されてしまいます。

少年Aは苦悩します。俺は今まで憧れだった超越ウィッチと付き合いたい・・・!

だがドロシーちゃんも放置しておくにはあまりにも勿体無い!

どうしようもない感情に板ばさみになり、かえってそのせいで愛だけが募っていく。

その結果少年Aが生み出してしまったのが、超越ドロシー・・・!!!

超越ドロシーを生み出した少年Aは幸せでした。しかしそれも束の間の出来事でした。

ネクロに因縁付けられた超越ウィッチはAと別れろと脅されて、言う事を聞かない超越の代わりにドロシーちゃんが拉致されてしまう。心を病んだドロシーちゃんはリストカットの常習犯、2人の精神がズタズタに引き裂かれた頃、通りすがりの旅ガエルに成すすべも無く2人共ヤられてしまいます。

二兎追うもの一兎も得ず。そんな当たり前の事にも気付かなかった少年Aは自分は悪くないと怒りの心に支配され当時は敵だったネクロの元に向かうのです。

 

そう、これがシャドウバース。

 

残りのリーダーは書く事が無い時に書きたいと思います。