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あらたかの趣味日記

特に内容の無い雑記ブログです

勝率から見る勝敗パターン 2

日付変わった辺りに更新すれば翌日の負担が少ないと気付いた荒鷹です。

明日からそうしようと思います。

 

デッキレシピを見ながらやれる事考える自分用メモコーナーの続きです。

視点はロイヤルです。

今日は各クラスの対策を考えます。レシピは昨日の記事に載せてあります。

 

・・・考えるのですが、アグロがロイヤルのクラスコンセプトだとゲームデザイン的に思っているので、どうしても相性が存在します。

無理な相手はとことん無理で、無理な対面は流れに身を任せているだけで深く考察した事はありません。

いかに勝てる試合を落とさないかだけ考えてプレイしてることもあるので、リーダーという幅広い視線よりも【そのクラスの最も流行している軸】に対する対策を考えて生きたいと思います。

 

まず全体的な勝率はこんな感じです。

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それでは見て行きましょう。

 

【エルフ】

リノセウスによるワンショットもしくは完璧なコンボを追い求めないまでもアグロ的な動きをしてくるエルフを最も警戒すべきだと思います。

軸の読みが外れてもしょうがないので強気にマリガンしていきます。

ロイヤルの視点ではタージのカットが速過ぎるので序盤はこちらの流れに持っていくのが困難だと思い、中盤を意識します。特にタージは後から引いた方がPP調整とダメージ調整できるのとフェアリーを処理できるので優秀です。山に帰しておきましょう。

先攻後攻の違いは仮想敵を変えて動くだけの目印に過ぎないので勝率に影響は及ぼさなかったのだと思います。

また、早い段階でファングスレイヤーを引いた場合はキルターンをPP9に設定しながらプレイしていく事でかなり安定した勝率を稼げています。その時は相手に進化権を即座に使わせるようアルベールを置いたり、エリンのエンハンスもエリン自身に使わせるなどのプレイをさせたいのでフォロワーの配置の仕方だけは気を付けると良いと思います。

 

【ロイヤル】

ミラーは絶対負けたくないので頑張ってます。

旅ガエルだった場合はこちらが速度出すだけで大丈夫なのですが、そのためにはマリガン交換前のカード数枚を起点にしたゲームプランを組み立てないといけないのでそこだけ注意します。

次にアルベールロイヤルに見せかけたルミナスメイジ入りのロイヤルをロイヤル全般に区分していますが、これは明確な対策が良く分かりません。

というより同じ軸で対面した場合、普通に体力6以下にならなければ有利トレードしてれば対策しなくても勝てます。これはアルベールロイヤルに限らず全てのロイヤルに言える対策法だと思います。

※よくあるバーストダメージ表※

アルベール進化:5ダメージ

ノーヴィストルーパー進化:4ダメージ

ノーヴィス進化+恩師の教え:5ダメージ

ノーヴィス進化+死の舞踏:6ダメージ

ファングスレイヤー進化:5ダメージ

+タージ込みでPP8以下の最大ダメージは7点です。その最大値もアルベール進化恩師タージと3枚もパーツが必要でありえないしハンドがその3枚固まってたらもっと早く決着がつくので考えていません。

ロイヤルミラーははじめから旅ガエルを意識してマリガンすれば自然と横を増やせるアグロの手札になるのでそれだけで対策はオーケーです。後はプレイングですが先述の通りどんなに顔面殴ってきても7点にならない限り死なないのでポーカーフェイスを貫いてひたすらトレードしていきましょう。

ルミナス出されて進化権使われても殴ってきたら残りの体力は2か3です。こちらはノーヴィスブリッツジェノで進化権使うまでも無くいつでも処理できます。試合が動いてるように見えて何も状況は変わりません。むしろルミナスを消した事でこちらが有利になっていきます。

確実にトレードを決めることに成功した時、相手の勝ち筋は進化権が残った状態でPP9まで耐えるかモニカを進化させるしかありません。しかも進化権を残すという行為が前提のため劣勢時はローレリアでもフローラルフェンサーでもローランでもレオニダスでもひっくり返せません。それにモニカは今の環境では採用を見送られているカードです。警戒する必要は全くありません。

ツバキではなくモニカの理由は横を出しながらフルパワーのアルベールを単機で処理可能で未進化状態にも対応できるからです。

お互いノーガードの殴り合いになる展開でツバキの潜伏が活きることはほとんど無く、それならナイトの方が役割を持てて、それも相手は十分わかっていて狙われるため守護と同じ働きをします。

 色々書きましたが、これは一般的な対策の話であり結局ミラーは先攻理想ムーブできる方が強いに決まってるので、色々試しながらお互い頑張っていきましょう。

 

【ウィッチ】

超越でもドロシーでもやれる事は変わりません。

つまり走りきられる前に殺すこと、あるいは走りきられても殺されない布陣を作ることです。

先に殺そうと焦ってフォロワーを1枚ずつ出すと思う壺なので、序盤は全てタージに任せます。後からドカッと展開すれば相手はドロソ使うか(ブースト優先するか)大ダメージを受けるかの2択になります。

基本長期戦を覚悟して、ただ超越によるワンショットだけはされないように立ち回ります。ローランが1枚マリガンで引けてたらキープしています。

最速ローラン出すと相手はキルパターン考え直しはじめるので、いきなり長考することが多いですw

ただ勝率を見て分かる通り、先攻を渡すと1:1交換しながらスペルブーストが始まってどう足掻いても止まらなくなり負けてしまっています。また、負ける時はルーンのダメージが蓄積していき疾走野郎の攻撃も直撃している時がほとんどです。

多分その時はそもそも疾走の存在を忘れていたか分かって居ても避けられない類なので、できるだけユニコは温存しておくのが良いと思います。第二の守護的な感じで。

その代わりこっちが先攻だった場合は何故か100パーセント取れているので、上記の戦法で揺さぶりをかけたやり方が良いと思います。

とはいえ逆に言えばローランありきの動きでしか取れていないので、ドロシー無しって分かった時にユニコを全力で守っていたような気もしました。

 

【ドラゴン】

Bランク以下に居た頃は疾走4:ランプ6ぐらいの割合で見たような気がしました。

そしてランクが上がってくると巫女を入れている人がほとんどになって、そこから負け始めるようになっています。

ドラゴンの対策については昨日の記事でまとめてあり、概ねそれ以外のやり方を今は考えていないのでここでは省きます。

 

【ネクロマンサー】

結論から言いましょう。勝てません。

この無駄に良い勝率はビギナーからCランク辺りに居た頃の貯金です。Bランクになってからほとんど落とすようになってます。

ちなみにデッキ別で見ると唯一勝率4割台の相手がこのネクロです。

最近このマッチアップは盤面無視してひたすらフェイスを殴り続けて相手がひよってミスした時しか拾えていません。

ツバキもオーレリアもモニカも何も、通じません。諦めましょう。

 

【ヴァンパイア】

実は始めて勝率4割台まで落ちたのがヴァンパイアでした。

ヴァンパイアはシャドバ始めたての頃にもう嫌になるぐらい散々ボコボコにされた記憶があって苦手意識があり、よく試合中思考停止してます。

アザゼルワンショットがロイヤル使いにとって最大のフラストレーションだと思います。そして普通にアグロも辛いです。

ユリウスとヴァイトのセットプレーを破るにはターンがかかり、運よく後数点まで追い込んだとしても相手のライフが復讐を維持するように回復していきます。

これは守護がどうこうの話じゃないので結構運が絡むマッチアップだと思うのですが、ローラン入れてから勝てるようになりました。

11~13点止めしてから返しにキルを狙える場面以外ではローランが勝たせてくれた覚えしかありません。

申し訳無いのですがローラン以外でクラスの対策できてる自信も無いので特に書ける事はありません。

 

【ビショップ】

結構負けてるイメージありましたが普通でした。

負けた試合は雑に進化させたフローラルフェンサーに僧侶の強ムーブが突き刺さり、進化を1度無駄にしたことで立て直せなくなったためです。

いい加減学習して死に掛けのジェノ辺りに僧侶を使わせるように仕向けたら結構取れるようになってきました。なので対ビショではフローラルフェンサーの仕事はほとんどありません。

ビショップと対面した時はイージスがどうこうではなく出されても処理できないんだから試合が始まった段階で無視するしかありません。PP8以降も落ち着いている事が大事です。もう大好き過ぎて仕方ないんですけどローランあれば心の平穏を保てます。

とはいえ試合中来てくれない事もあるためこちらの攻め手を緩ませずライフを守り続け相手に除去を使わせるプレイングが重要になってきます。

そういう訳で漆黒はできればランサーに使わせます。ブリッツ先出し放置も結構焼いてくれる人がいます。色んなやり方で守護を作ってライフを守って行く訳です。

回復軸のビショップの場合は相手がよほど事故っていなければこちらの理想ムーブが成立しても少しの回復でキルルートから逸れてしまいます。なのでそれならはじめから数ターンに分けて勝ち筋を探すべきだと思います。

ですが記録を見れば有利なはずの先攻でかなりの試合を落としています。

何故かと言うと、純粋に進化回数の差によってゲームテンポの維持が出来てないんだと思います。

1ターン目のトップドローは1枚ですし、できればこういう場面でフローラルフェンサーを進化させて枚数差を誤魔化したいのですが先述の通りフェンサーはビショップ相手に利きません。

なのでマリガンで代わりにジェノやらブリッツを探す訳ですがそうすると今度はハンドのコストバランスが壊れます。

こればっかりはどうしようもないので、多少リスクを犯してでも強引に攻めていく場面があるように感じました。

 

 

【総評】

タイトルの事をまじめに考えてみようとして文章に起こそうとした訳ですが、ちょっと自分には難しかったです。元々頭脳派ってガラでもなければ、感覚だけでこっちの方が強いって思い込むタイプなので・・・。

支離滅裂な内容になったかもしれませんがゆるしてくれえ。

ただ実際に文字にして算数を考えてみることで見えてきたものもあるので自分にとっては良い経験になったと思います。

プレイング等は普通にミスする時もあるので修正していきたい所ですが結果論でしか分からない事もあるのでリプレイを見て今後も勉強していきたいと思います。

勝率から見る勝敗パターン 1

昨日のブログ自分で書いてて面白かった荒鷹です。

多分そういうオナニー向いてるんでしょうね。汚ねぇ話だ。

 

そんな訳で、2日に分けてデッキレシピを見ながらタイトル通り勝敗の見直しをしていきます。

ここまでは昨日と同じ手順を踏んでます。

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環境を意識してある程度取れるように調整してあり、その上で他のクラスにも勝たなければならないのでランクマッチに関しては現状このレシピしか使いません。

軸としてはアグロとコントロールのフィフティフィフティでしょうか。

数戦やった時に毎回1~2枚の調整はしてるのですが今はこれがドンピシャではまってます。

次は2枚以下のカード採用理由と枚数を見て行きます。

3枚のカードはどう足掻いても必須であり特に説明は要らないと思うのではぶきます。

 

・ユニコ 一振り

普通にアグロ対策なのですがユニコはローランと絡ませて使う事も多いです。可愛いと可愛いを組み合わせたら最強になれる。

何点出されたら不味いのかを早いうちから考えて回復目的の動きが出来るかできないかで勝率3パーセントぐらい変わってくると思います。

 

・リリエル 天使

昨日も言った通りドラゴンメタです。フェンサーじゃ役割は持てません。

ラハブというカードの脅威性を体験した今どんなに環境が変わろうとどっちかは必ず入れると思います。

 

・グリームニル

はじめは3枚入れていたのですが2枚で安定してます。

エンハンスは死ぬほど強いのですが割りとそのターンにやりたい動きも多く、思考の妨げになる事も多かったので、その時握ってて強そうだったら使っちゃえみたいな感じで減らしました。

 

・ブリッツランサー

アゴ外れるぐらい強いのですが強い時と弱い時の落差が激しいので2枚に。

欲しい流れが見える時はマリガンで探したりもしますがそう多くはありません。

焼いてくれーって感じで投げて放置しとくと上手く除去られてくれる事も多いです。すまないブリッツランサー・・・!

 

・ニンジャアーツ

ヴァンパイアとドラゴン相手に重宝します。エンハンスもイケメンスキル抱えてるので0枚は個人的に無いぐらいです。

しかしブリッツランサーと役割が被ってる時間帯が非常に多いので上と合わせて3枚って感じで。またこれが多すぎるとエンハンスきっつい時もあってハンド内でダブる時が本当に怖いので1枚です。

基本的にタージと組み合わせて体力5を削っていく事になります。

 

・フローラルフェンサー

書いてある事は強いのですが。実際に使ってみると普通です。

前までこいつの進化が起点となって勝った試合が何十回とあるので3枚入れなきゃ不安になるって感じだったんですが、最近無くても勝てるし・・・つーか対策されてるし・・・みたいになってきたのでついに2枚になりました。

ちなみにロイヤルミラーはこいつを先に進化させた方が負けます。進化させるなら耐久5は死守して相手ターンへ回しましょう。

 

・ミラージュディフェンサー

実はすげえ良い働きする事に気付き、とはいえそれが毎回狙うほどでもないコンボの話なのでピン刺しです。

進化した時打点が5になり、耐久が6なります。

そのステータスはローランと強いシナジーを引き起こし、ユニコのお守りが務まるようになります。また、フェンサーの数を減らしてこちらを足したので普通にコスト4のカードとしてぽっと出す時も普通にあります。

 

・エクスキューション

アルベールに繋げなくても勝てるルートが存在する事と他のクラスも見張りたいので死の舞踏ではなくこちらで。

 

・アルビダの号令

PP6の時間帯って本当に迷うんですけど思考負担を減らす為に1枚入れてます。

あまりにも汎用性が高いテキストを持っていますが実際に使ってTUEEEEEEEEEって感動することもそんなに無いので何十試合に1回使えればいいかなーみたいな感じです。

 

・ファングスレイヤー

普通に強カードですが多くても少なくてもいけないので2枚で。

といっても雑に出しても意味が無いので対エルフのエリンを絶対殺すマンにします。

次はビショップです。3点以上一度に回復される事も無いのでこのカードでプラマイ0にしていきます。

マリガンでは必ず戻すのですが、刺さるクラスと当たった時は気合で1枚は引きに行きます。

 

・ローラン

実はロイヤルの中で1番好きなカードです。はいどうでもいいですね。

切り札は1枚っていうポリシーがあるのでピン刺しです。1枚でも機能するのが尚素晴らしい。デュランダルごと除去られたら普通にどうしようもないのでその時は潔く降伏します。。。

ローランはフィニッシャーとしての役割は無いのですが、こいつの使用感は凄まじく良い物でした(何かエロイ)。

まずこいつだけでエルフ・ヴァンパイア・ビショップの対応がまるっきり代わります。これはローレリアでは絶対にできません。

前2つのワンショットルートは守護を置いたところで止められないので、デュランダルに命を預けます。更に守護を持ったローランが居れば確実に相手は処理に1ターンを費やします。

ビショップに対して負ける試合というのは、こちらの序盤の攻撃が失敗してアルベールのバーストまでも対処されそのままイージスに殺されるという物です。

そしてこの3つクラスの共通点は強力なAOEが存在しています。

つまりそれらをクリアしてコンボを止める手段を持つカードはフォロワーではなくアミュレットです。

ローラン自体はあっと言う間に処理されてしまうので、ローランを全力で守るのではなくデュランダルを意識した動きをしていく必要があります。

この辺りはいくつもあるキルパターンを確保できなかった場合の話であって、守りのプランを覚える必要があるので大変ですが慣れたら無理矢理拾える展開も作れます。

 

後は明日です。

 

 

おまけ

 

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最近の過労死枠。進化イラストがただの反転じゃない所がすごい気に入っていて愛着も出てきました。

ロ゛イ゛ヤ゛ル゛で勝ぢだい゛

この記事の要約:ネクロなんとかしろ

 

荒鷹です。

 

今日は考察です。

解説というか自分自身に言い聞かせてる感じなので自分用メモといったものです。

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とはいえこれはブログなのでまず改めて自己紹介込みの現状説明させてください。

俺は3週間ほど前にシャドバ始めました。ロイヤル使います。課金はロイヤルの構築済み買う分しかしてません。持っていないカードもちらほらあります。Pixivで小説書いてます。見てね。

それを前提に話が始まります。

 

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確かビギナー3かC1に上がった辺りから記録を取っています。

ゲームの方では敗北数はカウントされて無いのでおよそ60回としましょう。

その敗北数の中で上ふたつ以下のクラスは概ね取れてます。

ヴァンパイアは苦手意識があってどうも戦うのが苦手なのでここの勝率は気にしてません。

 

なので残りの5割台、即ちドラネクを必然的にこれから見ていくという事になります。ロイヤルで。

Bランとはいえ3ランクなのでほとんどAとしか当たりません。対戦相手も環境を意識してる人も多く見受けられます。なのでランクの割には(笑)実戦的な考察になっていくと思います。

上手い人本当にアドバイスください何でもしますんで。

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ちなみにこの通り後攻で全く取れていません。

負けてる方を重点的に見ていきます。

 

【ドラゴン】

相手の理想ムーブの途中にグリームニルが絡んだ場合とそうでない場合で動きを読んでいかないとこちらが死にます。それは何故か。PP5(敵から見れば自分は7)以降のフォロワーのスペックが違いすぎるからです。例えばウロボロスを最速で出された場合ほとんど試合が決まってしまいます。なので最も無駄の無いやり方でグリームニルorラハブをかわしつつフェイスを殴って行きフォルテママを除去する手段を確保して、序盤で勝ち筋を探さないといけません。

やらないといけない事多すぎですよね。でもそれがロイヤルです。

そこでランク用に作ったデッキを見てやれることを確認します。

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1.何でフォルテママを止めるのか

こちらより2,3PP先行されてはアルベールゴリラの勝ち筋であるPP9になる前に死ぬ可能性の方が高いからです。

なので5ないし7点の直撃は絶対に避けていきます。最速フォルテはフォルテしか出せないので相手のフォロワーをしっかり止めつつランサーを残しておきます。

しかし実際には止めるチャンスは一度しかないので相手のハンドを探っていかなければなりません。止められない時は普通に受けますが次のターンには必ずケアします。

これは次に続きます。

 

2.グリームニル、ラハブの除去

この2体を前にして・・・というよりランプ相手に無意味なこと、それは最速フェンサー進化です。

どうしてもこの2体を出された時点でこちらのアグロの動きは弱くなって、与えるダメージに遅れが出始めます。そこにフェンサーを出して横に広げても1ターン回さなければダメージに繋がりませんし、それが更なる展開の低速を招きそれに乗じたランプ側はやりたい放題です。ついでに言うとラハブはフェンサーじゃ割れません。

ではどうするかというと、両者を割れるリリエルと天使の出番となります。

進化権を使ってしまう行為のためフェンサーと役割が被っているように見えますが、実はこれは構築段階でそうすると決めた段階から既にケアができていて、何故かというとフォルテママにも役割を持てて余ったPPを他の事にも使えるからです。

余ったPPは上記の通り1の時間帯にランサーと一緒に飛んで行く事になります。

そうすることで、

1.弓持ち組みの捜索

2.フェンサー・一振り・メイド等のアド源を戻せる

3.ジェノ>ブリッツを探す

4.それ以外のパーツは残す

というアグロ寄りのマリガンができるようになります。

つまりこちらの序盤の強ムーブを繰り出しながらお茶を濁しつつアルベールまで生き残ろうという魂胆です。

 

と、ドラゴンはこんな感じで戦っています。

現状取れてる方ですし、これ以外の対策も見当たらない気がします。

上記のマリガン以外で対策ある人是非教えてください。

 

とはいえ真の敵はドラゴンではないのだった。

 

【ネクロマンサー】

ネクロに先攻を渡せばロイヤルは意味不明なほど意味不明な出来事に見舞われて意味不明のまま負けてしまいます。

あらゆる速度で負けてしまいメイドが急いでアルベール先生を呼んで来ても馬乗ったガイコツの兄ちゃんが騎士とは何かを分からせてくるのでエンハンスまで生きれません。

はじめは勝率6割とかあったんですが、使いこなしている人も増えてきてみるみるうちに下がっています。

これロイヤルで対策とかあるんですか?

弱点も対策も見当たらないので最近強みを理解してきたカードに対する愚痴書きます。

 

1.スカルビースト

メリット効果を持つ1:1/2でちょっとじゃないけど意味分かんない

タージのスロット無駄になってる1枚でヘイト高い

 

2.よろめく不死者

宇宙

 

3.はこん

書いてある事理解したくない

フェンサーのスロット無駄になってる1枚でヘイト高い

 

4.ケルベロス

フェンサーに謝れ

 

5.オルトロス

生き残ったボーンキマイラくん強くするのやめて

 

6.ヘクター

ホント処理できる訳が無い奴らにパワー付与するのやめてくれます?

 

例を挙げればキリが無いので他のカードについては特に俺が書かなくても良いと思ったので無視しました。

 序盤で動けなくなっても後から貴公子連打のヘクターと繋がるだけであっと言う間にキルされます。

 

もうこいつに関しては本当にどうしていいのか分からないんですよ。

ロイヤル自信ニキの方々対策あったら教えてください・・・。

 

友達くれ

色々書いてたらただの愚痴記事になったのでやめます。

気を取り直して友達募集中です。

 

シャドバの。

 

シャドバID338 708 716

 

よろしくお願いします!

やっぱカードゲームは面白いですよね

シャドバフェスの試合をニコ生で見てとてもモチベが上がった荒鷹です。

 

ももっと上手くなりたいと本気で思いましたね~。

上手い人って何事もチョイスの仕方にクセというかセンスというか、まあなんか独特なものあるじゃないですか。そういうのが感じ取れるようになると観戦するだけでもとても楽しいし、自分も今すぐプレイしたいって気になりますよね。

 

それにお互いのハンド見ながらする観戦がこんなに面白いとは思いませんでした。

解説の人がターン回る毎にプランニングを解説してくれていた所がとても良かったです。俺みたいなロイヤル以外まともに知らないようなにわかにはとてもありがたい解説でした。

対戦とは関係ないですが無駄にPVもかっこよかったです。ああいうのいいですよね。

それとまっていう人のプレイングが丁寧ですごかったです。カードゲームに運が絡むとはよく言いますがそれはお互いのプレイヤーが出す物出した後の話であって視覚の話じゃないことを再認識しました。

 

例えばハンドが壊れてすぐ諦める人と、壊れたハンドからワンチャンルートを導き出してそれに賭ける人と、対面していてどちらが怖いでしょうか。

 

 

そんなの関係ねーカードは全部運だー

 

っていう人はもう仕方ないんでヴァンガードおすすめします。

ヴァンガードは運がルールに含まれているので運が全てだと思ってる人にうってつけですよ。

 

それにしても・・・「ま」ってハンドルネーム不思議ですよねえ。

にわかのシャドウバース

youtubeの5秒で飛ばせないCMが死ぬほど嫌いな荒鷹です。

 

さて、いきなりですがこんな言葉を知っていますか?

 

「俺は手札から、死者蘇生発動!墓地の~・・・」

 

この一文の中に重要なキーワードがあります。

それは死者蘇生と墓地です。

 

端的に言うと、それは場所を参照したカードの存在です。

普通とはまた別にフィールドが存在していることを示唆したつもりなのですが、要するにシャドバではリーダーが別れているという事から普通とは違う戦い方に特化した戦術がある、ないしその住み分け方があるのだとすぐ思いました。

まあ思ったっていうかはじめからゲームの文章にそう書いてあるのですけどね。

 

という訳でにわか心、つまり第一印象を振り返ります。

今日はリーダー毎のイメージと、それが実際にゲームをプレイしていて(ゲームデザイン的に)どうなって行ったのかを、自分の目で見た感想と攻略情報サイトの書き込みを照らし合わせて行きたいと思います。

 

 

【エルフ】

1:0を基本としたトレード戦術に長け1枚ずつアド差を詰めていくタイプだと思っていました。

実際には違いました。そんなみみっちい事はしないイケイケの肉食系がエルフの本性でした。

フェアリー厚塗り、リリイでピュアさ、そしてリノセウスを投入し終わりよければ全てよし。

獲得したアドバンテージは全てビートダウンのため。それも火力がケタ違いのため、例えイージスだろうがバハムートだろうが守護もってねえやつは毛が生えてから出直してきなと言わんばかりに無視されて成すすべも無く自分が殺されるのをただ見届けるしかありません。

向こうもこっちも安定して勝つ事は困難なことと、明確に付け入るスキがあるという点でベッドに連れ込む瞬間を算段するようなスリルがあります。

一番カードゲーム感があるので対面していてとても楽しいリーダーですね。

 

【ロイヤル】

仲間意識の強い騎士達を横に並べて戦うというなんの特徴も無い特徴を持っています。一見、初心者向けの普通のカードゲームらしさを持っているように見えました。

しかし実際にはその絆関係が適当だったせいか、広がった仲間に「お前先に死ねよ」と守護に必殺を押し付けて、挙句の果てには突進疾走と命の神風を強要し、仲間と連携するよりもむしろ仲間を犠牲にすることで本当の力を発揮する戦い方を得意としている事が発覚しました。

ところがそんな影の集団にも超絶イケメンのスーパーヒーローが存在しました。

そんな彼の名はアルベールです。彼は団長を自称していることに対して唯一責任を感じている人間なので1人で試合を終わらせることができる行動力を持ち合わせています。

その結果、主従関係もクソも無い有象無象のロイヤルフォロワーは必然的に長い物に巻かれろ精神でアルベールさんの後ろに着いていき、結局どの軸にもアルベールが居なければ成り立たないのです。

アルベールには各軸のメイドが常にお招きのアポを取り、運よく彼が出席の際には毎回好物のひし形のモンブランが提供されています。

結局の所、彼が居なければ機能停止になってしまう、そんなちょっぴりまぬけな集団がロイヤル騎士団なのです。

 

【ウィッチ】

説明文にはじめから上級者向けと書いてあり距離感を築く事が難しい存在というのが第一印象でした。

どんなに話しかけてもまともな受け答えが一度も無いウィッチさんに対してこう思います。その原因はひょっとして俺の顔が不細工だからか? と要らん心配を自ら作るもその理由はただひたすらに現状全く興味が無い、それだけなのです。

外見がどれだけ美しくとも内面が謎に包まれているためにお互い一歩を踏み出せず、時間だけが過ぎていく。

ところがそんな時、ウィッチさんを見る目が変わる出来事が訪れます。

そう、超越です。

あんなに冷たくあしらわれていたはずなのに彼女の繰り出す超越のエレガントさを見た少年Aは心を奪われ、一瞬の内に彼女に夢中になりました。

まず少年Aは男を磨くため手元のカードをレッドエーテルへと変換し、少ない小遣いでやりくりしていたにも関わらず自己投資としてルピでスタンを買い漁る。

そうやって磨いていた自分にやっと価値が生まれてきた頃まさかの出来事が少年Aを襲います。そうドロシーという年下なのにやたらと魅力的な女性の登場です。

5/5というスリーサイズを持ち合わせてるのにまさかのスペルブーストと庶民的。当然今まで凡人だった少年Aと話が合わない訳が無く、瞬く間に彼女の魅力に支配されてしまいます。

少年Aは苦悩します。俺は今まで憧れだった超越ウィッチと付き合いたい・・・!

だがドロシーちゃんも放置しておくにはあまりにも勿体無い!

どうしようもない感情に板ばさみになり、かえってそのせいで愛だけが募っていく。

その結果少年Aが生み出してしまったのが、超越ドロシー・・・!!!

超越ドロシーを生み出した少年Aは幸せでした。しかしそれも束の間の出来事でした。

ネクロに因縁付けられた超越ウィッチはAと別れろと脅されて、言う事を聞かない超越の代わりにドロシーちゃんが拉致されてしまう。心を病んだドロシーちゃんはリストカットの常習犯、2人の精神がズタズタに引き裂かれた頃、通りすがりの旅ガエルに成すすべも無く2人共ヤられてしまいます。

二兎追うもの一兎も得ず。そんな当たり前の事にも気付かなかった少年Aは自分は悪くないと怒りの心に支配され当時は敵だったネクロの元に向かうのです。

 

そう、これがシャドウバース。

 

残りのリーダーは書く事が無い時に書きたいと思います。

自分語り野郎

荒鷹です。

昨日夜7時~今日朝5時まで飲んでました。

 

二日酔いパネェ。

 

という訳で今日はただの屍だったので特に何もしてません。

だからといってこれで終わるのでは継続の意味も無いので今日は好きなキャラとその理由、要は自分語りをしようと思います。

 

【響&べーるぬい】

艦これのキャラですね。

白くて可愛いです。

 

響と一言で言っても色んな響があると思いますが、俺は割りとその存在がどう転んでても楽しんでます。

色んな作家達の特徴が混ざった所に居るとでも言うべきなのでしょうか。露骨にステータスの変動が激しいキャラクターなので好きと感じる要素を探すのに奥に入り込んでから連れ帰る作業があり、今思い返すと色々大変でした。

 

いやでもほんと響に釣り合う男になるために1週間は本気で筋トレしたことあるぐらい好きですよ。

響が居たから俺の青春は成り立ったと言っても過言ではありませんでした。

 

また書く事が無かったら次回もあります。